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1/8 R/C 21エンジン 4WD レーシングカー

エボルバ M3 Evo


No.31287   キット価格 \94,500(税込)

□発売日 2009年7月18日

世界選手権3連覇を成し遂げた走りが、さらなる進化を手に入れた!
エボリューションの名にふさわしき、圧倒的戦闘力を獲得!

2年おきに開催される世界選手権で3連覇を達成した「エボルバ」シリーズの最先端モデル「M3」が、究極ともいえる進化を達成。過酷なテストの連続と、数多くの実戦経験がなければ得られないノウハウを結集し、圧倒的戦闘力を獲得したモデル、それが「M3 Evo」です。妥協なき開発姿勢を貫き、メインシャシー形状はもとより、2スピードミッションに始まるパワートレーンの主要パーツ、サスアーム、リア&センターバルク、さらには燃料タンクと、そのほとんどに改良が施されています。最新のレーシングテクノロジーを注ぎ込んだその成果は、走らせてみれば直ちに納得いただけることでしょう。もちろん、「エボルバM3」で定評だった可変ホイールベースに代表されるセッティングポイントの幅広さは踏襲。あらゆるレースで、かつてないアドバンテージをもたらせます。文字通り世界の頂点に相応しきレーシング性能が、次元の違う速さを提供いたします。

しなやかなのに中立性のあるメインシャシーが、絶妙のソフトなねじれ剛性を発揮。優れたロードホールディング性能を実現。

 

2速スパーギヤとハウジングをセパレート構造とした新開発2スピードミッションを採用。スムーズなシフトアップを獲得。

 

リアプーリーを新設計としたことで、前後の駆動配分を最適化。パワーオン時の旋回性、回頭性能が飛躍的に向上。

剛性を向上したリアのロアアームに加え、ロール剛性を最適化したリアスタビライザー&アッパーアームを新開発。

 

確かなパワーを発揮する最新エンジンの搭載を楽にしたリアバルク&センターバルク。メンテナンス性も抜群。

 

燃料の液面が変化した際、キャブレーション変化を最少に抑える事に成功した改良型燃料タンク。

  • ゆとりのフロント・スクラブ調整幅できめ細かなステアリング特性設定が可能。
  • アッカーマンを5段階で調整可能なサーボセイバー。
  • 偏芯カムの交換でフロント、リアのホイールシャフトの高さを3段階で調整可能。
  • ショート、ミドル、ロングの3種類のリアアッパーアームが選択可能。
  • ブッシュの交換でエボルバ2003、2005の各タイプが選べるフロントアッパーサスマウントを採用。
  • 多彩なエンジンに対応する4ピン式フライホイールを採用。
  • フロント部へのカーボンプレート(オプション)の装着やカーボンバッテリー・プレート(オプション)、サイドステフナー(オプション)を使用することで、シャシー剛性の調整が可能。
  • 強力なストッピングパワーを発揮するアクレータイプのブレーキパッド & APPタイプのローターを採用。
  • V-ONE RRRと同サイズのレシーバー用バッテリーが使用可能。
  • ベアリング支持でガタのないマウントが可能なリアアジャスタブルスタビライザー(オプション)。
  • スロットルサーボのレイダウンマウントが選択可能。(オプションパーツが必要)
  • フロントとリアでホイールベース調整が可能。前後合わせて6mm調整幅を確保。
  • リアのロールセンターを3段階で調整可能。
  • 4種類の長さが選べるリアボディマウント。

< 走行までに必要なもの >

  • 各社カー用2ch2サーボプロポ
  • 各社21クラスレーシングエンジン
  • マニホールド、チューンドマフラー
  • ボディ
  • タイヤ
  • プラグ
  • 始動用具
  • 燃料
  • プロポ指定の電池
シャシーテクニカルデータ
全長
428mm
全幅
263mm
全高
130mm
グランドクリアランス
8mm
ホイールベース
288〜294mm
トレッド(F/R)
217mm/203mm
タイヤ(F/R)
Φ 69×36mm/ Φ 76×60mm
ギヤレシオ
7.35/5.40:1
全備重量
約2,450g
エンジン
21クラス(別売)

□最終更新日:2009年06月30日

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