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世界選手権4連覇の実績を持つペイサン・ルルー氏設計。 F3A世界選手権4連覇の実績を持つ、フランスを代表する世界的フライヤー、ペイサン・ルルー氏の2007年大会出場機(2位入賞)を、扱いやすいミドルサイズにしました。F3Aにも押し寄せる電動化の波を、確実に受け止める性能を実現しています。スケールダウンのための設計は、もちろんルルー氏本人の手によるもの。サイズダウンに伴う配慮を各所に活かした設計により、サイズを超えたF3A性能を発揮します。機体はバルサ構造にフィルム張り仕上げを施し、ルルー氏ならではのカラフルなカラーリングも完成済み。F3Aスタントを楽しむ中上級フライヤーに向けた性能を、電動機専用の構造とする事で実現。胴枠形状にさえ、細かな配慮を施した軽量仕上げで、飛ばし易さも備えています。また、機体側面積を今まで以上に大きくとったデザインは、特にナイフエッジ姿勢で威力を発揮。さらにルルー氏ならではのテストに基づいたカナライザーの標準装備により、吸い付くようなライン維持性能も発揮します。最新の70クラスF3A専用機「オスモス」で、あなたのスタントテクニックを磨いてください。
□最終更新日:2008年06月14日 |