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世界選を見据えた設計が、EPバギーに革命を起こす! かつて世界のEPレーシングバギーでトップクラスの速さを誇ったレーザー。そのレーシング哲学を現在の技術で磨き上げた4WDレーシングバギーが「レーザーZX-5」だ。2005年度1/10EPバギー全日本選手権では、デビュー戦ながら見事Aメインに2台が入賞。その高性能ぶりをアピールした。ドライブシャフトをセンター配置し、シンメトリカルなレイアウトで前後輪アクスルの左右等長化を実現。リアミッドに搭載したモーターとシンプルなミッション、バッテリー配置により、絶妙の重量バランスを達成し、全速度域でのコントローラブルな走行特性を獲得した。またツインキャップ・プロショックユニットが、卓越のダブルウイッシュボーンと相まって、いかなる状況でも路面をとらえる脚の良さを提供。さらにボールデフ、ワンウェイ、スプール(リジッド)の3タイプからフロントアクスルを選べることで、イメージにかなった走りが可能。すべてにおいてレースでの勝利を、それもメジャーレースに照準を合わせた設計を徹底。 EPレーシングバギーの新しい1ページは、確実にレーザーZX-5から始まる。
□最終更新日:2005年10月29日 |