ミニッツミーティング in S-MALL レポート

2023.5.20-21  山形県鶴岡市「S-MALL ヒカリの広場」

ミニッツミーティング in S-MALL レポート

2023年シーズン第2戦!

5月20日、21日と2日間にわたり、2023年シーズン第2戦となる「ミニッツミーティングin S-MALL」が開催された。
2019年以来の2回目の開催となり、遠くは関西、関東、北海道からの参加もあり全国各地よりミニッツ仲間が集結した。
ARROWS山形SIDE-7様、S-MALL様のご協力により賑やかな大会となった。


EVOノービス クラス(土)


12名がエントリー。
ブラシレス基板のEVOシャシーを使う、ノービスクラスよりも一つ上を想定したクラス。
予選の結果で組分けされた同レベルの参加者と争う決勝レースでは全ての優勝者にミニッツカップ特製メダル「FINAL RACE WINNER」賞が授与される。
また、各メインの優勝者にはファイナルチャンピオンシップ併催レースへの出場権が与えられます。

第2位 土肥 弘明第1位 牛久 英作第3位 狩野 有史

Pos.Driver NameLapTotal Time
1牛久 英作478'11.050"
2土肥 弘明468'03.330"
3狩野 有史468'09.660"
4佐藤 礼一郎448'08.660"
5小谷 直久438'06.390"
6大和田 靖典438'06.690"
7坂本 勇樹438'07.260"
8佐々木 英明428'06.200"
※ファイナルチャンピオンシップ併催レース出場権は、Bメイン優勝者、2位の選手に獲得権利が無いため3位の選手。

各メイン優勝者
メダル「FINAL RACE WINNER」賞を授与!
三田 泰弘選手、牛久 英作選手

ファイナルチャンピオンシップ併催レース出場権
Aメイン1位、Bメイン3位の選手が獲得!
牛久 英作選手、斎藤 吉彦選手

ナローツーリング クラス(土)


26名がエントリー。
ナローボディーとパワーを抑えた駆動系で争われる人気のクラス。

第2位 鈴木 佑也第1位 馬見塚 俊介第3位 小森 健男

Pos.Driver NameLapTotal Time
1馬見塚 俊介478'03.090"
2鈴木 佑也478'04.520"
3小森 健男478'09.370"
4小川 真悠子468'03.780"
5菅野 尚人458'00.300"
6新宮 正則458'07.670"
7近田 積治448'00.440"
8矢田 信夫132.524"
※ファイナルチャンピオンシップ代表権は1位、2位の選手が獲得。

・60周年記念枠として6位入賞の選手が獲得。

オープン クラス(土)


14名がエントリー。
全クラス中、最速で争われるクラス。

第2位 鞠古  仁第1位 山本 浩司第3位 長瀬 拓巳

Pos.Driver NameLapTotal Time
1山本 浩司548'05.620"
2鞠古  仁538'05.850"
3長瀬 拓巳538'06.390"
4矢田 信夫528'03.690"
5伊東 知幸528'04.840"
6大野  仁528'08.770"
7鈴木  諭528'12.510"
8柴崎 雄志448'02.720"
※ファイナルチャンピオンシップ代表権は2位、4位の選手が獲得。

EVOノービス クラス(日)


14名がエントリー。

第2位 三田 泰弘第1位 土肥 弘明第3位 佐藤 礼一郎

Pos.Driver NameLapTotal Time
1土肥 弘明488'06.260"
2三田 泰弘488'09.290"
3佐藤 礼一郎478'01.250"
4牛久 英作478'08.570"
5野下 敏治468'00.020"
6小谷 直久468'07.820"
7濱田 貴志458'05.420"
8斎藤 吉彦448'02.350"
※ファイナルチャンピオンシップ併催レース出場権は、Aメイン優勝者に獲得権利が無いため2位の選手が獲得。

各メイン優勝者
メダル「FINAL RACE WINNER」賞を授与!
狩野 有史選手、土肥 弘明選手

ファイナルチャンピオンシップ併催レース出場権
Aメイン2位、Bメイン1位の選手が獲得!
三田 泰弘選手、狩野 有史選手

ワイドツーリング クラス(日)


23名がエントリー。
ブルーモーター&8Tという、バランスの良いパワー系にワイドシャシーを組み合わせた、醍醐味のあるクラス。

第2位 長瀬 拓巳第1位 猪股 正樹第3位 小川 真悠子

Pos.Driver NameLapTotal Time
1猪股 正樹528'07.230"
2長瀬 拓巳518'00.760"
3小川 真悠子518'01.130"
4柴崎 雄志518'01.310"
5林  航平508'01.890"
6軽部 俊和508'02.130"
7近田 積治508'03.620"
8赤木  潤498'09.230"
※ファイナルチャンピオンシップ代表権は1位、2位の選手が獲得。

・60周年記念枠として4位入賞の選手が獲得。

AWD クラス(日)


15名がエントリー。
MA-030EVOのみのクラス、AWD特有のドライビングスキルやセッティングが求められる。

第2位 畑山 明陽第1位 大野  仁第3位 浅場  忍

Pos.Driver NameLapTotal Time
1大野  仁538'03.860"
2畑山 明陽518'02.830"
3浅場  忍498'06.820"
4鈴木 佑也478'08.590"
5富谷 篤志438'00.510"
6大内 智彦416'34.560"
7笠原 善徳355'37.480"
8山本 浩司--
※ファイナルチャンピオンシップ代表権は1位、2位の選手が獲得。

Concours d'Elegance


土曜日
武田 宏夢 選手(ナローツーリング クラス)

日曜日
宝達 崇文 選手(ワイドツーリング クラス)

ミニッツミーティング恒例のじゃんけん大会


レース終了後はスポンサーメーカー様ご協賛の商品や「ミニッツレディセット、バッテリー」争奪のじゃんけん大会を実施。


ご参加いただいた選手の皆様、ARROWS山形SIDE-7様、S-MALL様、双葉電子工業株式会社様、近藤科学株式会社様にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。

次回は6月24日、25日の2日間『ミニッツカップ関東ブロック』が神奈川県「箱根園」様にて開催となります。
今後とも皆様と楽しいミニッツカップを開催していきたいと思いますので、お仲間を誘ってご参加ください。