第6回 京商 VINTAGE MEET OFF-ROAD & Twelve レポート

2023.10.7-8  長野県北佐久郡「しらかば2in1スキー場」

第6回 京商 VINTAGE MEET OFF-ROAD & Twelve レポート

『第6回ビンテージミートOFF-ROAD & Twelve』が2日間にわたり、土曜日にビンテージ系オフロードを長野県しらかば2in1スキー場内の特設会場にて開催。日曜日はトゥエルブをしらかば2in1サーキットにて開催いたしました。

晴天に恵まれ、また、1日目はBBQが開催され、最高のシチュエーションの中で思いっきり楽しむことができました。ご家族での参加も大変嬉しく思いました。

本年度の大会にはオフロード65名、トゥエルブ33名がエントリー。加えて、複数台のマシンを持ち込む参加者が多数で、ビンテージRC談義に華を咲かせていました。

また、本イベントには京商ビンテージシリーズの開発者である「粉川 章氏」と伝説の京商ワークスドライバー「高麗 淳一氏」、そして、現役社員ドライバー「松本 裕之氏」がゲストとして参加。参加者からの質問や疑問に答えたり、参加者と記念撮影を行ったり、当時の思い出やエピソードについて談笑したり、自らもフリー走行を行ったりと大忙しでしたが、イベントを楽しんでいる姿が印象的でした。

土曜日のオフロードではフリー走行、勝ち抜きレース、座談会、思い出の写真コーナー、「1/10 EP 4WD KB10Lシリーズ レディセット2021 トヨタ タコマ TRD プロ」&「1/10 EP 4WD フェーザーMk2 FZ02-Rシリーズ レディセットスバルインプレッサ WRC2002」の体験会、ビンテージ・オブ・ザ・イヤー表彰&じゃんけん大会を実施。

日曜日のトゥエルブはフリー走行、逃げ切れば勝ちレース、座談会、ビンテージ・オブ・ザ・イヤー表彰&じゃんけん大会を実施。

両日とも終始楽しく和やかな雰囲気のなか、イベントを開催することができました。

最後に、本イベントを開催するにあたって多大なるご協力をいただきました、「しらかば2in1サーキット」と「ホビーショップとみおか」のスタッフの皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。これからも京商は皆さんに楽しんでいただけるイベントを開催していきますので、京商製品のご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

【ビンテージミート オフロードレポート(10月7日土曜日開催)】

ビンテージミート オフロード OverView Snap 昭和の記憶を令和らしく。


しらかば2in1スキー場「ルミエール2F」の会場内に設けられた展示スペースに様々なビンテージマシンが持ちこまれ、ビンテージRC談義が弾みました。

粉川氏が選ぶ『ビンテージ・オブ・ザ・イヤー』オフロードの栄冠は誰の頭上に輝く?


参加者ご自慢のビンテージバギーを出品してもらい、その中から審査の結果2023年大会の大賞を決定し表彰するビンテージ・オブ・ザ・イヤー。審査員長の粉川氏が選んだのは、「大森 渉さん」の「スペシャル トマホーク」でした。また特別賞は「山崎 洋一さん」の「ガーデンオフローダー」が獲得しました。おめでとうございます!

ビンテージ・オブ・ザ・イヤー大森 渉 さん


特別賞山崎 洋一 さん


ビンテージミート オフロードユーザースナップ


一度コケたら命取り!『こけたら終わり勝ち抜きレース』は予想以上(?)の盛り上がりに


参加は自由。3人がいっせいにスタートして特設コースを3周し、トップでゴールした人が次の戦いに進めるというシンプルなルールのもとで行われた『こけたら終わり勝ち抜きレース』に42名がエントリー。レース序盤にリードしていても転倒やクラッシュで順位がすぐに入れ替わるスリリングな展開に参加者もギャラリーも大盛り上がり!
そんな中、準決勝で高麗選手の追い上げを僅差で逃げ切った、「標 憲一さん」が決勝でも終始安定した走りを披露し昨年に続いて優勝。マシンは当時物の「オプティマミッドSP」での参加であった。おめでとうございます。

優勝者標 憲一 選手


最後は賞品争奪のじゃんけん大会を実施!


【ビンテージミート トゥエルブレポート(10月8日日曜日開催)】

ビンテージミート トゥエルブ OverView Snap 昭和の記憶を令和らしく。


2回目の開催となったオンロードカーのイベントにも多数のご参加をいただきました。
ファントムをはじめ、秘蔵の1/12マシンの走行性能をフリー走行で堪能され、また、様々なビンテージマシンが持ちこまれており、ユーザー同士の会話も弾みました。

粉川氏が選ぶ『ビンテージ・オブ・ザ・イヤー』トゥエルブの栄冠は誰の頭上に輝く?


参加者ご自慢のビンテージマシンを出品してもらい、その中から審査結果2023年大会の大賞を決定し表彰するビンテージ・オブ・ザ・イヤー。審査員長の粉川氏が選んだのは、「鈴木 通之さん」の「タミヤ ポルシェ956 レプリカ」でした。また特別賞は「大出 浩さん」の「京商 スーパースポーツ」が獲得しました。おめでとうございます!

ビンテージ・オブ・ザ・イヤー鈴木 通之 さん


特別賞大出 浩 さん


ビンテージミート トゥエルブユーザースナップ


クラッシュ、転倒は命取り! 『逃げ切れば勝ちレース』の結果は?


参加は自由。4組に分かれてサーキットを3周し、高麗、粉川、松本の3選手より先にゴールすれば商品をゲットできる企画。3名の選手が素晴らしい走りを見せ、商品をゲットしました。おめでとうございます。
また、最後は全員でのバトルとなり大混戦の中、高麗選手が混戦をくぐり抜け、何とか3番手でゴールするのがやっととなり2名の選手が商品をゲットしました。


座談会


トーク会・粉川氏、高麗氏、松本氏による「思い出のトークショー」が開催され、当時のファントム誕生秘話やあの日の記憶をたどりながら、沢山の思い出のシーンが会話されました。


最後は賞品争奪のじゃんけん大会を実施!